巳の日は『弁財天とのご縁を結ぶ』金運日(12日に1度)
蛇は弁財天の使い。巳の日は参拝・銭洗い・財布の新調に最適。60日に1度の己巳の日は最強です。2026年の全リストと作法をまとめました。
1. 巳の日とは
巳の日(みのひ)とは、十二支の『巳(へび)』にあたる日で、12日に1度巡ってきます。蛇は金運・財運の女神弁財天の使いとされ、巳の日は弁財天とのご縁が最も繋がりやすい日です。
弁財天は金運・財運だけでなく、芸事・音楽・学問・美の上達も司る女神。巳の日は財布の新調・銭洗い・金運祈願・弁財天参拝に最適とされます。
2. 2026年 巳の日 全カレンダー(月別)
※暦は流派により多少前後する場合があります。お手元のカレンダーでもご確認ください。★は60日に1度の最強『己巳の日』。
3. 【絶対やる】巳の日にやるべき6つ
- ★ 弁財天系神社へ参拝
- ★ 銭洗いで種銭を作る
- 金運の願いを伝える(具体的な金額・期日)
- 財布の新調・使い始め
- 白蛇・弁財天モチーフのお守りを授かる
- お金にまつわる良い習慣を始める
4. 【絶対NG】巳の日にやってはいけない3つ
- お金の貸し借り(弁財天とのご縁・金運が悪化)
- ギャンブル・浪費(弁財天は努力を見守る神様。一攫千金は不向き)
- 蛇を粗末に扱う・殺生(弁財天の使いを傷つける行為)
5. 弁財天参拝&銭洗いの作法
- 手水で手と口を清める
- お賽銭は5円・15円・115円など『ご縁』にちなんだ額
- 二礼二拍手一礼で感謝と具体的な金運の願いを伝える
- 銭洗いができる神社では硬貨・紙幣を御神水で清める
- 清めたお金は使わず『種銭』として財布に入れ持ち歩く
6. 全国の有名な弁財天系神社
まとめ
巳の日は弁財天とのご縁を結ぶ金運日で、12日に1度巡ってきます。参拝・銭洗い・財布の新調・金運祈願に最適。特に60日に1度の己巳の日は最強です。
絶対やる6つ(参拝・銭洗い・財布の使い始め)を実践し、絶対NG3つ(貸し借り・浪費・殺生)を避けましょう。2026年の巳の日カレンダーをブックマークして、金運アップの日取りにご活用ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 巳の日とは何ですか?
巳の日とは、十二支の『巳(へび)』にあたる日で、12日に1度巡ってきます。蛇は金運・財運の女神である弁財天の使いとされ、巳の日は弁財天とのご縁が最も繋がりやすい日。金運・財運だけでなく、芸事・音楽・学問・美の上達も司ります。財布の新調・銭洗い・金運祈願・弁財天参拝に最適な吉日とされています。
Q. 己巳の日とは?普通の巳の日との違いは?
己巳(つちのとみ)の日は、十二支の『巳』と十干の『己』が重なる日で、60日に1度しか巡ってこない弁財天の最強縁日です。通常の巳の日(12日に1度)より格段に金運パワーが強く、財布の新調や本格的な金運祈願に最適。2026年では6月24日などが己巳の日にあたります。普通の巳の日で助走をつけ、己巳の日に本命の行動を行うのがおすすめです。
Q. 巳の日にやるべきことは?
6つあります。①弁財天系神社へ参拝 ②銭洗いで種銭を作る ③金運の願いを伝える ④財布の新調・使い始め ⑤白蛇・弁財天モチーフのお守りを授かる ⑥お金にまつわる良い習慣を始める。巳の日は弁財天とのご縁を結ぶ日。参拝で清めたお金を『種銭』として財布に入れ持ち歩くと、金運アップに繋がるとされます。
Q. 巳の日にやってはいけないことは?
3つあります。①お金の貸し借り(弁財天とのご縁・金運が悪化)②ギャンブル・浪費(弁財天は努力を見守る神様で一攫千金は不向き)③蛇を粗末に扱う・殺生(弁財天の使いを傷つける行為)。巳の日は感謝と誠実さを大切にする日です。欲だけで動くのではなく、コツコツした努力への祈りを込めるのが正しい過ごし方です。
Q. 巳の日の弁財天参拝・銭洗いの作法は?
①手水で手と口を清める ②お賽銭は5円・15円・115円など『ご縁』にちなんだ額 ③二礼二拍手一礼で感謝と具体的な金運の願いを伝える ④銭洗いができる神社では硬貨や紙幣を御神水で清める ⑤清めたお金は使わず『種銭』として財布に入れて持ち歩く。東京なら小網神社・蛇窪神社・井の頭弁財天、神奈川の銭洗弁財天(鎌倉)などが有名です。
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