白い蛇の夢を見るとお金が入る。そんな言い伝えを聞いたことはありませんか?蛇は古来、金運と才能の女神・弁財天の使い。その蛇の力が60日に1度だけ最高潮に達する日があります。それが己巳(つちのとみ)の日。2026年秋は10月22日(木)がその日です。

己巳の日は「巳の日の最上位版」

十干の己(土の気=蓄財)と十二支の巳(弁財天の使い)が重なる60日に1度の日。通常の巳の日より金運のご利益が強いとされます。次は10/22(木)、その次は12/21(月)です。

1. 己巳の日とは?60日に1度の理由

暦は十干(甲・乙・丙…)と十二支(子・丑・寅…)の組み合わせ60通りで日を数えます。巳の日自体は12日に1度巡ってきますが、そのうち十干が「己」になるのは5回に1回。つまり己巳の日は60日に1度しかありません。

「己」は土の気を持ち、土は蓄える・育てるを象徴します。お金を蓄える力と、弁財天の金運が重なる。だから己巳の日は「巳の日の最上位版」と呼ばれるのです。

2. 10月22日にやると良いこと6選

アクションポイント
⛩ 弁財天参拝60日に1度の縁日。日頃の感謝+金運・才能の祈願を
💧 銭洗いご神水で小銭や紙幣を清め「種銭」に。使わず財布に忍ばせる
👛 財布の新調・使い始め蛇革・緑系の財布はこの日と特に相性が良いとされる
🏦 貯蓄・積立の開始「己=蓄える」の日。少額でも初回入金を
🎨 芸事・創作の開始弁財天は芸能の神。楽器・歌・絵・文章のスタートに
🐍 白蛇モチーフを身につけるお守り・アクセサリーの使い始めに最適な日
神社の手水で小銭を清める銭洗いのイメージ
銭洗いで清めたお金は使わず「種銭」として財布に

3. 全国の代表的な弁財天スポット

遠方で行けない場合は、近所の神社の境内社(弁天社)でも十分です。関東の金運神社TOP10も参考にどうぞ。

4. 避けたいこと

5. 10月の吉日リレーで金運を仕込む

2026年10月は金運仕込みの当たり月です。10/1(木)の天赦日×一粒万倍日で始めて、10/22(木)の己巳の日で育てる。この2段構えが理想形。間の10/11(日)・14(水)の一粒万倍日、10/19(月)の寅の日も追い風になります。月全体は10月の開運日カレンダーでご確認を。

まとめ|60日に1度の「蓄える日」

2026年10月22日(木)の己巳の日は、弁財天のご縁が最も深まる60日に1度の特別な金運日。銭洗い、種銭づくり、貯蓄の開始。派手さより「静かに蓄え始める」ことに向いた日です。

手水の冷たさ、清めた小銭の光、財布に忍ばせた種銭の小さな重み。その感触を覚えておいてください。次の己巳の日(12/21)にまた種銭を確認するとき、あなたのお金との関係は、確かに変わり始めているはずです。

この己巳の日の二日前、10月20日(火)はえびす講にあたります。恵比寿さまへの感謝を先に、財布を整えるのはこの日に、という分け方はえびす講2026はいつ?にまとめてあります。

よくある質問(FAQ)

Q. 己巳の日とは何ですか?普通の巳の日と何が違いますか?

己巳(つちのとみ)の日とは、十干の『己』と十二支の『巳』が重なる日で、60日に1度しか巡ってきません。巳の日はもともと弁財天の縁日とされる吉日ですが、『己』は土の気を持ち蓄財と相性が良いとされるため、己巳の日は通常の巳の日よりさらに金運のご利益が強い特別な日とされています。

Q. 2026年10月22日の己巳の日には何をすると良いですか?

弁財天を祀る神社への参拝、銭洗い(ご神水でお金を清める)、財布の新調や使い始め、種銭づくり、貯蓄の開始などが向いています。また弁財天は芸事・才能の神でもあるため、楽器・歌・アートなど創作活動の開始や上達祈願にも良い日とされます。

Q. 己巳の日に避けたほうが良いことはありますか?

蛇(巳)は執着を嫌うとされることから、お金への過度な執着を見せる行為、たとえばギャンブルへの大金投入や、支払いを渋ることは避けたいとされます。また弁財天は嫉妬深い一面があるという伝承から、この日の縁結び祈願は弁財天以外の神社が良いという説もあります。

Q. 次の己巳の日はいつですか?

己巳の日は60日周期で巡ります。2026年10月22日(木)の次は、60日後の12月21日(月)です。年をまたぐ前の金運仕込みとして、10月22日は絶好のタイミングです。

🐍 関連記事

あわせて試す パワーストーン診断

今のあなたに必要な守護石が分かります。

無料でやってみる