己巳の日は『60日に1度』の弁財天 最強縁日

通常の巳の日より金運パワーが格段に強い特別日。財布の新調・銭洗い・金運祈願に最適です。年に約6回しかない貴重な日を逃さないための保存版カレンダー。

1. 己巳の日とは

己巳(つちのとみ)の日とは、十二支の『巳』と十干の『己』が重なる日で、60日に1度しか巡ってきません。蛇は弁財天(金運の女神)の使いとされ、巳の日はもともと金運日。その中でも己巳の日は弁財天の金運パワーが最大化する最強日とされます。

2. 2026年 己巳の日 全リスト

時期己巳の日(目安)備考
初夏★6月24日(水)一粒万倍日と重なるスーパー金運日
晩夏8月下旬頃6/24の約60日後
10月下旬頃さらに約60日後
年末12月下旬頃年内最後の己巳の日

※己巳の日は60日に1度巡ります。暦により日付が前後する場合があるため、お手元のカレンダーでもご確認ください。

3. なぜ己巳の日が最強金運日なのか

4. 【絶対やる】己巳の日にやるべき7つ

  1. ★ 新しい財布をおろす(己巳の日は財布の新調に最強)
  2. ★ 弁財天系神社へ参拝
  3. ★ 銭洗いで種銭を作る
  4. 投資・積立・口座開設のスタート
  5. 金運の願いを紙に書く
  6. 白蛇・弁財天モチーフのお守りを授かる
  7. お金の流れを整える(固定費の見直しを決定)

5. 【絶対NG】己巳の日にやってはいけない4つ

  1. 借金・ローン・リボ払いを始める
  2. 大きな無駄遣い・衝動買い
  3. お金の貸し借り
  4. お金・仕事への愚痴

6. 己巳の日の財布の使い始め作法

  1. 財布は前日までに購入(当日は使い始めに集中)
  2. 当日に新札を入れる(千・五千・一万円を1枚ずつ)
  3. 普段より多めの金額を入れて『お金が集まる財布』と記憶させる
  4. レシート・不要カードは入れない
  5. 弁財天で清めた種銭を入れ、黄色や金色の布で包む

まとめ

己巳の日は60日に1度の弁財天 最強縁日。2026年は6/24(一粒万倍日と重複)を筆頭に、約60日間隔で年に数回巡ってきます。

絶対やる7つ(財布の新調・参拝・銭洗い)を実践し、絶対NG4つ(借金・浪費・貸し借り・愚痴)を避けましょう。次の己巳の日を逃さないよう、このカレンダーをブックマークして金運の準備を整えてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 己巳の日とは何ですか?

己巳(つちのとみ)の日は、十二支の『巳』と十干の『己』が重なる日で、60日に1度しか巡ってこない弁財天の最強縁日です。通常の巳の日(12日に1度)でも弁財天とのご縁が深まりますが、己巳の日はその中でも特に金運・財運のパワーが強い日とされ、財布の新調・銭洗い・金運祈願に最適とされています。

Q. 2026年の己巳の日はいつ?

己巳の日は60日に1度巡ってきます。2026年は6月24日(水)が代表的な己巳の日で、この日は一粒万倍日とも重なるスーパー金運日です。その前後にも約60日間隔で己巳の日が巡ってきます(暦により前後する場合あり)。年に約6回しかない貴重な日なので、財布の新調や本格的な金運祈願を考えているなら、最寄りの己巳の日に合わせて準備しておくのがおすすめです。

Q. なぜ己巳の日が最強金運日なの?

己巳の日が最強とされる理由は、十二支の『巳』(弁財天の使いである蛇)と十干の『己』が重なることで、弁財天の金運パワーが最大化されるためです。60日に1度しか巡らない希少性も相まって、財布の新調・金運祈願に最も適した日とされています。さらに一粒万倍日や天赦日と重なる年は、効果が一層高まると考えられています。

Q. 己巳の日に財布を新調する方法は?

財布は前日までに購入しておき、己巳の日当日に新札を入れて『使い始め』ます。中身は普段より多めの金額を入れて『お金が集まる財布』として記憶させると良いとされます。レシートや不要なカードは入れず、金運の通り道を確保。弁財天で清めた種銭を入れ、黄色や金色の布で包むとさらに金運アップとされています。

Q. 己巳の日に絶対やってはいけないことは?

①借金・ローン・リボ払いを始める ②大きな無駄遣い・衝動買い ③お金の貸し借り ④お金や仕事への愚痴。己巳の日が一粒万倍日と重なる場合は、良い種も悪い種も万倍になるため特に注意が必要です。せっかくの最強金運日に増やしたくないことを始めないようにしましょう。弁財天は努力を見守る神様なので、誠実な姿勢で祈ることが大切です。

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