占いの森の運営理念
占いの森は、2025年に立ち上げた占い・スピリチュアル専門のWebメディアです。「日々の暮らしにやさしい占いを」をモットーに、西洋占星術・タロット・数秘術・東洋占術・夢占い・スピリチュアル全般のコンテンツを毎日発信しています。
当サイトの記事は、各占術ジャンルの専門領域を持つ編集部スタッフが企画・執筆・監修し、伝統的占術の知見と現代の天体観測データに基づいて構成しています。占いはエンターテインメントとして楽しんでいただきつつ、自己理解や日常の指針のひとつとして役立てていただくことを願っています。

編集の案内人:杜野 しの(もりの しの)
当サイトの編集方針を預かる案内人です。何を書き、何を書かないか。日付の確かめ方、数字を出さない理由、間違えたときにどうするかはプロフィールページにまとめています。
※ 杜野しのは編集方針を人格として表した案内人であり、実在の個人ではありません。
専門領域別の監修体制
占いの森編集部は、占術ジャンルごとに担当を分けて記事を企画・執筆・確認しています。
ここでいう「監修」は、占い師個人の権威づけではありません。当サイトは特定の鑑定士の実績を根拠にしていないため、誰が書いたかではなく、何をどう確かめたかを公開する方針をとっています。日付と天体は一次資料と突き合わせ、事実の統一ルールは編集部のルールブックに定め、公開前に機械チェックを通します。確かめられないことは書きません。具体的な手順は編集方針のページにまとめています。
占星術リサーチチーム
太陽・月の運行、天王星・木星等の長期トランジット、満月・新月・水星逆行などの天体イベントは、国立天文台の暦要項を一次資料として台帳化し、記事の日付を1件ずつ機械照合しています。照合に通らない日付は公開されません。占術としての読み解きは国内外の文献を参照しつつ、日本の読者向けに解説しています。
タロットリーディングチーム
ライダーウェイト版を中心としたタロット78枚(大アルカナ22枚+小アルカナ56枚)の伝統的解釈を基に、現代日本の状況に合わせた読み解きをご提案。質問の意図と展開法を踏まえた多角的なリーディングを心がけています。
ピタゴラス数秘術チーム
古代ギリシャ・ピタゴラス派由来の伝統的数秘術と、現代スピリチュアルにおけるエンジェルナンバー解釈を融合。ライフパスナンバー、ソウルナンバー、エクスプレッションナンバー等の複合分析を担当しています。
東洋占術・神道リサーチチーム
九星気学、四柱推命、姓名判断、易経などの東洋占術と、日本古来の神道スピリチュアル(龍神・大天使・お守り・神社作法)を担当。古典文献と神社庁の公式情報を出典として参照しています。
夢分析・スピリチュアルチーム
ユング心理学の元型理論、フロイトの夢解釈、東洋の夢診断、現代スピリチュアル文献を横断的に参照し、夢のシンボル解釈とスピリチュアルな兆しの読み解きを担当しています。
手相・風水リサーチチーム
手相は西洋手相術(Cheirology)と東洋手相術(観相学)の両方を統合。風水は中国伝統風水と日本住宅事情に合わせた応用を担当。視覚的に分かりやすい教育診断図を独自制作しています。
編集ポリシー
占いの森が約束すること
- 出典の明示:天体配置データ・古典文献・神社情報は出典を可能な限り明記します
- 占術伝統の尊重:各占術の伝統的体系から逸脱しない範囲で現代解釈を加えます
- バランスのある解説:吉のサインだけでなく注意点も併記します
- 定期的な更新:天体イベント・季節情報は最新の暦に合わせて記事を更新します
- 読者の主体性尊重:「占いはあなたの選択を支える参考のひとつ」という姿勢を貫きます
- 誤情報の修正:読者からの指摘・出典の更新があれば速やかに記事を訂正します
免責事項
占いの森のコンテンツはエンターテインメント目的で提供しています。記事の内容は読者の人生・健康・財産・人間関係について保証するものではありません。重要な判断(医療・投資・契約・対人関係の決断など)は、必ず該当分野の専門家にご相談ください。
占星術・タロット・数秘術・スピリチュアルは伝統的体系に基づく解釈であり、現代科学で完全に証明された手法ではありません。占いの結果が読者の人生にもたらす影響について、占いの森は法的責任を負いません。
主な参考文献・引用元
- 暦・天体の日付(一次ソース):国立天文台 暦要項(二十四節気・雑節・朔弦望)。当サイトの新月・満月・節気の日時は、すべてここから取得しています
- 西洋占星術:Judy Hall『The Astrology Bible』、ルル・ラブア『占星学』、石井ゆかり『12星座シリーズ』他
- タロット:Arthur Edward Waite『The Pictorial Key to the Tarot』、伊泉龍一『リーディング・ザ・タロット』他
- 数秘術:Hans Decoz『Numerology: Key to Your Inner Self』、はづき虹映『誕生日が教えてくれる本当のあなた』他
- 神道・スピリチュアル:神社本庁公式情報、各神社公式サイト、谷崎テトラ『日本のスピリチュアル』他
- 夢占い:カール・ユング『元型論』、宮本まき子『夢占い大事典』他
- 手相:仙乙恵美花『当たる!手相占い』、ジュディ・ホール『手相』他
記事の更新方針
- 天体イベント記事:該当日の前後で内容を最新の天体配置に合わせて更新
- 運勢記事:各月・各季節ごとに最新版を公開
- 占術解説記事:新たな知見や読者の反応を踏まえ、随時加筆・修正
- 誤情報の発見時:確認次第、速やかに修正・更新日付を反映
記事の確認方法
公開前に、機械で検査している項目があります。人の目だけに頼ると、記事数が増えたときに必ず取りこぼすためです。
- 暦・天体の日付:新月・満月・二十四節気は国立天文台の暦要項から取り込んだ台帳を正とし、記事の記述が台帳と食い違っていないかを公開前に自動照合しています。食い違いがある状態では公開できない仕組みです
- 一粒万倍日・天赦日・巳の日など:複数の暦サイトと突き合わせて確認した台帳を用意し、同じく公開前に照合しています。台帳に収録していない月は、記事にも書きません
- 惑星の移動日・逆行:当サイトは天体暦の計算環境を持っていないため、自動生成していません。出典を確認できたものだけを台帳に登録し、それ以外は記事にしません
- サイト内の言い分の統一:同じ話題で記事ごとに違うことを言っていないか、機械で検査しています(後述の統一ルール)
サイト内で統一しているルール
占いには流派があり、同じ話題でも説が分かれます。どちらが正しいかを確かめる方法はありません。だからこそ、サイトとしてどちらに立つかを決めて、全記事で揃えています。
- タロットの枚数:78枚(大アルカナ22枚+小アルカナ56枚)
- 手相の左右:左手=先天運/右手=後天運で統一しています。利き手を基準にする流派など、逆の割り当てをとる考え方も存在することは記事内で明記します
- ツインレイ:スピリチュアル上の概念であることを明示します。心理学・医学の知見であるかのようには書きません
- エンジェルナンバー:「〜が起こります」と断定せず、「〜のサインとされます」と書きます
あえて書かないこと
読者の役に立たない、あるいは根拠を示せない情報は、載せないほうが誠実だと考えています。
- 復縁率・成就率などの確率。「1ヶ月以内なら60〜70%」といった数字を見かけますが、復縁の成否を追跡した公的な統計は存在しません。当サイトも独自調査を行っていないため、数字は出さず「再接触の難易度が上がる傾向」といった書き方をします
- 出典のない「○人に1人」。出どころを示せない場合は「珍しいとされる」に留めます
- 確認できない有名人の手相。本人が公言しているか映像で確認できる場合を除き、断定しません。とくに左右どちらの手かは、公開画像からはほぼ判別できません。歴史上の人物については「言い伝え」として扱います
- 台帳で確認できない日付。「たぶんこの日」で書くことはしません
誤りがあった場合の訂正方針
- 誤りを確認した場合、該当箇所を訂正したうえで、下の訂正履歴に日付とともに記載します。黙って直すことはしません
- 同種の誤りが他の記事にもないか、サイト全体を検査してから公開します
- 再発しうる種類の誤りは、公開前の自動検査に項目を追加します
- ご指摘は info@uranai-no-mori.com へお寄せください
訂正履歴
当サイトが実際に見つけて直した誤りです。
- 2026年8月14日|このページの記載 タロットの枚数を「77枚」と書いていました。大アルカナ22枚+小アルカナ56枚は78枚です。訂正しました
- 2026年8月14日|このページの記載 天体データの参照元を「国際天文学連合の暦」と記載していましたが、実際に使用しているのは国立天文台の暦要項です。訂正しました
- 2026年8月14日|木星の獅子座滞在期間 1つの記事で「2025年7月〜2026年8月」と記載していました。正しくは2026年6月30日〜2027年7月です。他の記事との食い違いを検査して訂正しました
- 2026年8月14日|復縁に関する記事 沈黙期間別の復縁可能性を「60〜70%」などの数字で示していましたが、根拠となる統計を示せないため数字を削除し、傾向を示す表現に改めました
- 2026年8月16日|新月・満月の日付 2026年1〜6月の新月・満月について、29の記事で日付が国立天文台の暦要項と食い違っていました(例:6月の山羊座満月を6月29日→正しくは6月30日、5月の蠍座満月を5月12日→正しくは5月2日)。全記事を台帳と照合して訂正し、あわせて日付と星座の対応も公開前の自動検査に加えました
- 2026年8月14日|手相の左右の解釈 記事によって「左手=先天」「右手=先天」が混在していました。左手=先天運/右手=後天運に統一し、該当記事の本文を書き改めました
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