今日のおみくじ

心を静めて、今日の運勢を占いましょう

おみくじを引く

1日1回、あなたの今日の運勢を占います。毎日0時にリセットされます。

おみくじの運勢一覧

おみくじには7つの運勢があります。出る確率はそれぞれ異なり、大吉はとても珍しい特別な運勢です。


大吉

最高の運勢。すべてが順風満帆

良い運気。積極的に行動を

中吉

まずまずの運気。堅実に

小吉

小さな幸せに感謝

末吉

後から運気が上昇

慎重に。転機のサイン

大凶

最も珍しい運勢。厄落としの日


おみくじの歴史

おみくじの起源は平安時代にまで遡ります。元三大師良源が考案したとされ、吉凶を占う神籤として全国の神社仏閣で親しまれてきました。現代でも初詣や人生の転機に引く習慣が広く根付いています。


占いの森のおみくじは、毎日0時にリセットされるデジタルおみくじです。日々の指針として、あなたの一日を明るく照らすメッセージをお届けします。


それぞれの運勢が出る確率

当サイトのおみくじは、7つの運勢にあらかじめ出やすさの配分を持たせています。作りを隠す理由がないので、そのまま公開します。


運勢出る確率
大吉8%
15%
中吉22%
小吉25%
末吉18%
10%
大凶2%

大吉は12回に1回ほど、大凶は50回に1回ほどの割合です。実際の神社のおみくじも社寺ごとに配分が違い、凶を多めに入れている社寺もあります。珍しいものが出たかどうかより、書かれている内容のほうを読んでください。


引き直せない作りにしている理由

このおみくじは、1日1回だけ引けます。結果は日付ごとに保存され、同じ日に何度開いても同じ結果が出ます。切り替わるのは翌日の0時です。


何度でも引ける作りにしなかったのは、引き直せるおみくじが指針として機能しないからです。納得できる結果が出るまで引き直せるなら、それは選んでいるだけで、占っていることになりません。気に入らない結果が出た日にどう受け取るかまで含めて、おみくじだと考えています。


凶が出た日の読み方

凶と大凶を合わせて12%なので、およそ8日に1回はどちらかが出ます。珍しいことではありません。


神社のおみくじでも、凶は「これから気をつければ避けられること」を示す位置づけで扱われてきました。悪い結果を告げるためではなく、注意する場所を先に知らせるためのものです。読むべきは吉凶の文字ではなく、その下に書かれている具体的な項目のほうだと考えてください。


引く前に、ひとつ決めておくと変わります

おみくじは、何も考えずに引くと、ただの文字として流れていきます。


引く前に、今日いちばん気になっていることを一つだけ頭に置いてください。仕事のことでも、人間関係でも構いません。そのうえで結果を読むと、同じ文章でも引っかかる場所が変わります。おみくじが当たるかどうかではなく、自分が何を気にしていたかが見えるという使い方です。


おみくじの順番は、社寺によって違います

「小吉と末吉はどちらが上か」で迷ったことのある方は多いと思います。じつはこれ、全国で一つに決まっているわけではありません。吉凶の並びは社寺ごとに定められていて、同じ言葉でも順番が入れ替わります。


広く使われている並びとしては、次の二通りがよく知られています。どちらが正しいという話ではなく、引いた社寺の掲示に従うのが本来の読み方だとされています。


並べ方順番
よく見る並び大吉 ・ 中吉 ・ 小吉 ・ 吉 ・ 末吉 ・ 凶 ・ 大凶
「吉」を上に置く並び大吉 ・ 吉 ・ 中吉 ・ 小吉 ・ 末吉 ・ 凶 ・ 大凶

末吉は「いまはまだだが、のちに吉に向かう」という意味で読まれてきました。凶より下ではありません。当サイトのおみくじは、上の表の一段目の並びを採っています。


結ぶか、持ち帰るか

凶が出たら結んで帰る、と聞いたことがあるかもしれません。これも決まりごとではないといわれています。


結ぶのは、願いを神さまや仏さまに託して結びつけるという意味から始まったとされています。一方で、書かれた言葉を折にふれて読み返せるように持ち帰るのもよいとする社寺も多くあります。凶を結んで帰るのは「悪い縁をここに置いていく」という受け取り方から広まった習わしのようです。


迷ったら、読み返したいと思ったほうを選んでください。境内で結ぶ場合は、木の枝ではなく所定の結び所に結ぶのがよいとされています。


「待ち人」「失物」は誰のことか

神社のおみくじには、運勢の下に細かな項目が並んでいます。言葉が古いので、意味を取り違えたまま読んでいる方も多いと思います。


項目読み方
待ち人恋人にかぎりません。あなたの人生を動かす人、という意味で読まれてきました
失物(うせもの)なくしたもの。出てくるか、どのあたりを探すとよいか
旅立ち旅行だけでなく、転居や転職など場所を移すこと全般
商い(あきない)仕事やお金のやりとり全般
縁談結婚にかぎらず、人と人が結びつく話

大吉が出た日でも、項目のどれかに「慎め」と書かれていることがあります。そこがその日いちばん読むべき場所です。逆に凶の日でも、良いと書かれた項目は良いままです。

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