一粒万倍日は『1粒が万倍に実る』金運の種まき日

月に数回巡る吉日。財布の新調・投資・新習慣のスタートに最適。2026年下半期(7〜12月)の全リストと、やること・絶対NGをまとめました。

1. 一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは、「1粒の籾が万倍の稲穂に実る」という意味の吉日で、月に数回巡ってきます。お金・仕事・縁など『増やしたいこと』を始めるのに最適な日。

ただし、この「増やす力」は良いことにも悪いことにも働きます。借金や浪費など『増やしたくないこと』を始めるのは避けるのが鉄則です。

黄金に実る稲穂——一粒の籾が万倍に実る一粒万倍日の象徴
一粒の籾が万倍の稲穂に実る——「増やしたいこと」を始める吉日

2. 2026年下半期 一粒万倍日 月別カレンダー

一粒万倍日(目安)最強の重なり日
7月6・7・10・19・22・31日★19日(天赦日×大安)
8月3・13・18・25・30日8日(ライオンズゲート・寅の日)
9月6・7・14・19・26日6・7日(連続)
10月1・11・14・23・26日★1日(天赦日)
11月4・7・8・19・20日7・8日、19・20日(連続)
12月1・2・15・16・27・28日★16日(天赦日・年内最強)

※暦は流派により多少前後する場合があります。お手元のカレンダーでもご確認ください。各月の詳細は月別カレンダー記事へ。

3. 【絶対やる】一粒万倍日にやるべき7つ

  1. ★ 財布の新調・使い始め
  2. ★ 銀行口座の開設
  3. 投資・積立のスタート
  4. 新しい習慣・勉強・仕事の開始
  5. 宝くじの購入
  6. 願い事を紙に書く
  7. お金の良い循環を作る行動

少額でも「始めた」という事実が万倍の種になります。天赦日や巳の日と重なる日はさらに効果的です。

朝日の差す和室の文机に並べた新しい長財布・通帳・万年筆
財布の新調・口座開設・新習慣のスタートに最適な日

4. 【絶対NG】一粒万倍日にやってはいけない5つ

  1. 借金・ローン・リボ払い
  2. 衝動買い・無駄遣い
  3. お金の貸し借り
  4. ギャンブル
  5. 喧嘩・愚痴・悪口

5. 重なると最強になる吉日

カレンダーの吉日に金色の丸印と招き猫・硬貨
天赦日・大安・巳の日と重なる日は金運パワーが倍増する

6. 連続する一粒万倍日の活かし方

一粒万倍日が2日連続する日(例:9/6-7、11/7-8、11/19-20、12/1-2、12/15-16)は、「種まき→水やり」のリレーが組めます。1日目に新しいことを始め、2日目にその行動を継続・強化することで、行動が定着し効果が長続きします。

まとめ

一粒万倍日は「1粒が万倍に実る」金運の種まき日。2026年下半期は各月に数回あり、特に7/19・10/1・12/16の天赦日×一粒万倍日が年間最強級です。

絶対やる7つ(財布の新調・投資・新習慣)を実践し、絶対NG5つ(借金・浪費・貸し借り)を避けましょう。各月の詳しい開運日は月別カレンダー記事も参考に、このカレンダーをブックマークして金運の種まきにご活用ください。

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