実りの秋の入り口、9月。「一粒の籾が万倍に実る」一粒万倍日が5日もあるこの月は、夏に蒔いた種を育て、収穫の秋へつなぐ月です。新しい財布、習い事、開業準備。何かを「増やし始める」なら、日取りはこのカレンダーにお任せください。
2026年9月の開運日 早見表
一粒万倍日:6(日)・7(月)・14(月)・19(土)・26(土)/寅の日:1(火)・13(日)・25(金)/巳の日:4(金)・16(水)・28(月)/天赦日:なし(次は10/1)
1. 9月の一粒万倍日は5日間|狙い目は土日の19日と26日
2026年9月の一粒万倍日は次の5日間です。
6日(日)と7日(月)は2日連続の一粒万倍日。週末に財布を買い、週明けに使い始める、という理想的な流れが作れます。財布の使い始めについては財布の新調に良い日の記事もどうぞ。
2. 天赦日はなし|代わりに使いたい「実用最強日」
2026年9月には残念ながら天赦日がありません。次は10月1日(木)。しかも一粒万倍日と重なる、年内屈指の強力日です。
その代わり、9月の実用最強日としておすすめしたいのが9月19日(土)の一粒万倍日。シルバーウィークの初日にあたり、時間に余裕がある日に「始めごと」ができるのは大きな利点です。開業届の準備、引っ越しの下見、資格講座の申し込み。休日の自由さと吉日の追い風、両方を味方にできます。
3. 寅の日|金運の虎が「出たお金」を連れ戻す
2026年9月の寅の日は1日(火)・13日(日)・25日(金)です。
千里を行って千里を帰る虎にちなみ、「出ていったお金が戻ってくる日」とされます。向いているのは、旅行の予約・財布の購入・大きな買い物。特に13日(日)は週末×寅の日で、旅行の計画や買い物に使いやすい組み合わせです。
4. 巳の日|弁財天に金運と才能を祈る日
9月の巳の日は4日(金)・16日(水)・28日(月)。蛇は弁財天の使いとされ、金運アップ・芸事の上達・弁財天を祀る神社への参拝に向く日です。9月は己巳の日(60日に一度の特別な巳の日)はありませんが、通常の巳の日でも、財布を休ませる「財布のお昼寝」や銭洗いには十分です。
5. 目的別|9月のベスト開運日はこの日
- 財布を新調する:9月6日(日)一粒万倍日に購入 → 7日(月)一粒万倍日に使い始め
- 開業・副業を始める:9月19日(土)一粒万倍日(連休でじっくり準備できる)
- 旅行を予約する:9月13日(日)寅の日
- 金運祈願・銭洗い:9月4日(金)または16日(水)の巳の日
- 新しい習い事:9月7日(月)or 14日(月)の一粒万倍日(週明けスタート)
なお、10月1日(木)には天赦日×一粒万倍日という年内屈指の強い日が控えています。月をまたぐ大きな計画は下半期の運勢テーマと合わせて設計するのがおすすめです。
まとめ|9月は「育てる月」
2026年9月は、天赦日こそないものの、一粒万倍日5日・寅の日3日・巳の日3日と、コツコツ型の吉日が揃う月です。夏の間に始めたことを育て、10月1日の天赦日×一粒万倍日という大舞台へつなぐ。そんな位置づけの1か月です。
秋風が立ち始める頃、あなたが今日蒔いた一粒が、静かに根を張り始めます。カレンダーに丸をつけて、実りの季節への準備を始めましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 2026年9月の一粒万倍日はいつですか?
2026年9月の一粒万倍日は、9月6日(日)・7日(月)・14日(月)・19日(土)・26日(土)の5日間です。一粒万倍日は『一粒の籾が万倍に実る』とされる日で、財布の新調・開業・投資・新しい習い事のスタートなど、増やしたいこと・始めたいことに向いています。
Q. 2026年9月に天赦日はありますか?
2026年9月に天赦日はありません。次の天赦日は10月1日(木)で、一粒万倍日とも重なる強力な開運日です。9月に大きなスタートを切りたい場合は、一粒万倍日が土日に重なる9月19日(土)や26日(土)が使いやすいでしょう。
Q. 9月の寅の日と巳の日はいつですか?
2026年9月の寅の日は1日(火)・13日(日)・25日(金)、巳の日は4日(金)・16日(水)・28日(月)です。寅の日は『出ていったお金が戻る』とされ旅行や財布の購入に、巳の日は弁財天とご縁が深く金運祈願や芸事の上達祈願に向くとされます。
Q. 9月で一番の開運日はいつですか?
2026年9月は天赦日がないため単独の最強日はありませんが、週末に使いやすい一粒万倍日の9月19日(土)と26日(土)が実用的なおすすめ日です。特に9月19日(土)はシルバーウィーク中で行動を起こしやすく、財布の新調・開業準備・引っ越しの契約などに活用しやすい日です。